ハイキングクラブ みどりの風

2010/9/26(日)自主山行 金山沢から空沼

 

「金山沢の右股を遡行し空沼まで行き下りは左股を下りてこよう」
と誘いを受、良いよと返事をしたもののネットで調べても情報は皆無。
「地図をみるとブタ沢だろうなぁ」と思いながらも行ってみる事にしました。

右股は時々鹿の足跡が有るだけで、人が入った痕跡は見当たりません。
苔が綺麗な小沢です。
小沢ですが結構上まで水があります。
水の無くなった沢形を進みます。
根曲がり竹の藪を漕ぎ空沼を目指し
竹の隙間から光る水面を見つけたときには
思わず「きゃぁ〜あったぁ」と歓声が上がりました。
左股に向かう為、空沼の縁を歩いていきます。
この後左沢に入る為に確実な所までトラバース
登りよりも根曲がり竹の密度が濃く本日の核心部でした。
藪の中から見えた支笏湖と恵庭岳。
遠く太平洋も見えました。
水芭蕉の小川を進みます。
左股は右股とは一寸ちがって滑もあります。
この沢唯一の3m程の滝。
小さい滝の割には結構深い釜持ちです。

暑い時期ならウォータースライダー良いかも
ヘツリも有ります。
砂防ダムが二ヶ所ありその下流は護岸工事がしてありました。


この後赤布地点に到着し無事に林道に上がりました。
沢はブタでしたが満足感と達成感は充分にありました。

kozo・fujiko



  

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