ハイキングクラブ みどりの風

個人山行 
2010/6/24−26(木ー土) 西吾妻山・安達太良山・磐梯山
7/1−3 (木ー土)  岩木山・早池峰山

JR東日本山旅

マイルの無料航空券とJR東日本で買った3日間新幹線、JR乗り放題12,000円会員パス券、路線バスで
福島県の3山 青森県と岩手県の各1山を登った
梅雨時なので天気予報と相談、雨の日は鎌倉のあじさい寺など観光した



6/24(木) 西吾妻山 2,035m

超お得な切符
登りは濃霧と風なので 天元台スキー場のリフト利用で 歩き2時間20分の楽チンコース
下りは おすすめでない 若女平コースを選んだら 案の定
前日の大雨と雪解け水で 難儀な標高差1,175m
3時間30分の崩壊いっぱいのコースだった

6/25(金) 安達太良山 1,700m

登りは ゴンドラ利用で楽チンコース
50分で いきなり安達太良山の乳首着
山頂
下りは マイナーな鉄山避難小屋胎内岩コースを選ぶ
誰もいない 道はちゃんとあるかしら・・・
月面のような沼の平のすごい景観を見ながら 急降下の岩場
昔は沼で舟で行って硫黄をとり 鉱山の爆薬材料にしたとのこと
胎内岩をくぐると 窓から 沼の平の火口が みごと
岩場、ザレ場は崩壊して 続きの登山道は「どこ?」の場面も いっぱいあり
左側を急降下してきた
硫黄川
40年前までは2,000人のイオウ採集の村落があり 小学校、温泉旅館もあったとのこと
高温の湯が流れる

沼尻温泉はボーリングではない 源泉の一カ所の湧出量が日本一
強酸と高温のためパイプは不能 「とい」をすさまじい湯が流れ
びっくり一本橋を渡り 対岸の崩壊したザレ場登り
下り標高差820mだが4時間20分の感動的な難コースだった 晴れてたので来れた

宿泊した沼尻温泉高原ロッジは 田部井淳子さんがオーナーで
展示室、廊下は写真、エベレスト登頂の靴などいっぱい
山頂の石は感動的

6/26(土) 磐梯山1,819m

裏磐梯山の水蒸気爆発の火口壁を見ながら頂上を目指す
登り標高差625m、2時間20分
昨日の緊張に比べ楽

人気の山と土曜で にぎやか
本州の若い女性は本当にスカート 何人もみた 右の女性のタイツは左右色違い

磐梯山山頂
若い男性も ファッショナブル
360度の展望
世界でここにしかない「バンダイクワガタ」
猪苗代湖に向かって標高差1,060m急降下 2時間45分の下り
翁島登山口に下山後 スキー場を下りて温泉に直行
迫力の裏と異なる表磐梯山
乗り継ぎ おいしい駅弁を新幹線で食べ 東京へ帰る

7/2(金) 岩木山 1,625m

天気予報の午後がよくないので 
登りは やむなく岩木スカイラインバスで 8合目駐車場まで 時間節約
下りの難コースとバス時刻に そなえる
嶽コースの歩き1時間で楽チン
下りはこの時期 心配な百沢コース
焼止まり避難小屋までは 沢地形
雪渓の解け具合と沢水流 渡渉が心配
ミチノクコザクラ(岩木山固有種)の花盛り 花花花・・・

雪渓は「ヒャッホー!!」 早い早い 時間かせぎ
誰にも会わない
右へ左へと渡渉のルートさがし 目は前方へ集中
急斜面で 雪渓の踏み抜き用心
1時間20分は本当に集中した
標高差1,455m 3時間20分の下り
岩木神社バス停に予定どおり下山 ホッ!!
 バス待ちは 土地のおじさんと おしゃべり

7/3(土) 早池峰山 1,917m

八甲田山に登りたかったけど ガス事故で登山道閉鎖
みどりの宮さん、石先輩に TELしてハヤチネウスユキソウ満開の早池峰山にした
前夜ローカル線、温泉停電の雷雨 当日も12時から雨予報
急坂の川原坊コースは止めて 小田越コースピストン 花写真撮りまくり

帰りのバスを途中下車して入浴と 早池峰神社見学

境内からみた早池峰山
左が世界にも例のない「南部しだれ桂」(3本が国の天然記念物)
かつて この境内の一本が原産


13年位前 義母が「松尾芭蕉の足跡と句碑をたずねたい」というので 2人で2年に渡り東北を歩いた
その時 バス、JRから見た山々を登ってみた
下山道は それぞれ きつかったが 心にしみた


kakko



  

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