ハイキングクラブ みどりの風

2008/6/27−29(金-日)自主山行 利尻岳

三年連続利尻岳へ行って来ました

朝3時30分札幌発、
心配していた天気も良いほうに変わり
サロベツ原野のエゾカンゾウ、ハマナスの後ろに
すっきりと聳え立つ利尻岳に歓声があがる
ハマナスと利尻富士を見ながら鋭気を養う
一日目は島内観光
まず姫沼から利尻山にご挨拶。
立ち寄った昆布加工場の人の計らいで干しあがった昆布の収穫を見学
突然の訪問にも島の母さんたちはあたたかく迎えてくれ
即興に手伝った私達に迷惑顔もせず 
一抱えの昆布、ジュースまでお土産にもらう
島の人は良い人ばっかり! 優しさに感謝。
沼浦湿原(オタドマリ)ツルコケモモ、カンゾウ、アヤメが見頃
ここからの利尻岳も格好良い
南原湿原に咲くハマエンドウやハマベンケイ
今日の宿泊は沓形登山口バンガロウ
礼文島を見ながらの闇鍋は格別。
沓形コースは危険箇所が多く 念入りのストレッチをして出発。
頑張ります。
急登の続くこのコース
足元の小さな花たちが緊張をほぐしてくれる
ヨツバシオカマ アズマギク ハクサンイチゲ フウロウ エゾコサクラ
ボタンキンバイ、濃い紫のエゾヒメクワガタ、チシマフウロ、ウコンウツギetc
三眺山
利尻の西壁と仙法志稜の大迫力にしばし見とれる!
ここからが…ハラハラ・ドキドキ~(;`o`;)~ 岩やガラ場のアクロバット登山。
足元に気をつけてね
背負子投げの難所
 親不知子不知 一番の難所のトラバース
幸運にも登山道に雪はない  ヨカッタ
新しく張られたロープにそって一歩ずつ慎重に真剣に歩く
迫力あるローソク岩
ピークへの道は大きくえぐられていてザレザレの道が続く
土嚢等で整備され
大きなボルトが打ち込まれている所もあるのでいずれ階段をつけるのか?
登頂 バンザイ!
ピークは風があるものの四方すっきりの大展望
登り終えた満足感にみんないっぱいの笑顔
やったね!今日でよかったね!
モクモクと雲が流れますが、晴れた事に感謝。
帰りは沓形に降りて車を回す組と鴛泊に下山する組に分かれた
鴛泊9合目でリシリヒナゲシ、シコタンハコベ、エゾツツジに出会う
あそこに登ったのねぇ
私達ってすごいわねぇ
今日は森林公園バンガロウでジンギスカン鍋を囲みます
両方のコースを歩けた事の満足感や山学の話
コンブの体験させて下さった、利尻のかたの親切に感謝の話で夜がふけました。
三日目ペシ岬を散歩。
ウニ大盛寿し三貫千五百円をおやつに食べムシウニ弁当をお昼にゲット。
朝から隠れていた利尻山もきれいに姿を出し見送ってくれました。
感動の利尻登山で帰りの車も興奮さめず賑やか♪〜♪〜♪   
昆布体験学習付き利尻登山で大爆笑の三日間でした。

kozo・natsubouzu・apple・naotin



  

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