ハイキングクラブ みどりの風

2008/4/13(日)会山行 幌天狗岳

丹鳴岳? 浜益岳? 
どこにしようか悩んで決めた幌天狗岳
早朝 札幌を出てたどり着いた取り付き点には雪が無い・・・
予定コースを変更して
林道から作業道と雪を繋ぎ登ることにしました
沢を一本渡りましたが
渡りやすいように
Yちゃん 角さんがフォローしてくれます
いつもありがとう
ようやく270m地点でスキーを履き
雪を繋いで登り出しました
カンジキ組はツボ足でヤブ漕ぎです
雪原に出て一安心
でも こんな所に車が・・・
「うちのパジェロと取り替えようかなぁ」と角さん
大木の素敵な斜面を進みます
カンジキ組もがんばってます
標高745から望む幌天狗
「まだまだ とお〜いネ〜」
山頂の雲 お願いだから何処か行ってね

雪の少なさに予定時間をオーバー
この後 タイムリミットをカンジキ組1時・スキー組1時半と決め
ゆっくり組とがんばり組に分かれることにしました
標高943からの 黄金山
「来月登ってあげるからね 待ってるんだよ」
とsiopon
雲に隠れていた浜益岳も出てきました
標高1044の急登 皆がアリの様
ズ−ム
その時急斜面をがんばっていたカンジキ組
肩に着いたら
ちらりと群別岳も見え出しました
やったぁ〜
がんばったぁ
バンザーイ
群別岳・奥徳富岳をバックに笑顔満開
浜益岳は真っ白 遠くの山は・・・・
いよいよ スキー組お待ちかね
日本海へ向かって滑り降ります
滑りは自信が無いと言う
natuちゃんも
ここなら スイ〜スイ
登りは苦労した 池さん
帰りは 得意のスキ−で
スイ〜スイ
745から振り向き浜益岳と幌天狗にさようなら
気持ちのいい滑りは400mぐらいまで
スキーがかわいそうと言いながら
作業道を滑り降ります
カンジキ組はショートカットをしながら
時々 雪を踏み抜きながらでした
250mぐらいでその雪もなくなり
カンジキ組とスキー組
一緒に下りましょう
最後の渡渉も濡れずに 無事全員通過
ヨカッタヨカツタ
山頂からの素晴らしい景色を楽しみました
しかし 雪の少なさに時間がかかり
山頂に立てない人もいました
全員であの景色を見れなかった
とても残念です
次回はもっと雪の有る時に皆で立ちます!

お宮・siopon・fujiko



  

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